macOSでMarkdownファイルを読み、たどり、編集。ワークスペースツリー、検索と置換、同期スクロール、クリックできるタスクリスト、リンク切れを検出するリンクマップ。Xcode、Finderのクイックルック、単体アプリのいずれでも動きます。
シンプルで速い、ネイティブなツール。設定は不要です。
エディタの下のステータスバーが、文字数、空白を除く文字数、単語数、行数を数えます。区切りは言語に応じて判定するため、空白を使わない日本語や中国語でも正しく数えられます。
⌘Fでソースモードと左右分割モードのネイティブ検索バーを開き、⌥⌘Fで置換。入力に合わせてハイライトし、取り消しもネイティブです。
プレビューのチェックボックスをクリックするとファイルが更新され、[ ] が [x] になります。編集中も読んでいた位置を保ちます。
ファイル先頭の --- ブロックは折りたためるパネルとして表示するか、隠したままにできます。エディタでは淡く表示され、アウトラインに余計な見出しは出ません。
フロントマターのタグがワークスペースのサイドバーでフィルタになります。タグごとの件数、複数選択、一致しないフォルダは非表示。
エディタで ]( と入力してワークスペースの .md ファイルを選ぶと、相対パスと閉じ括弧が挿入されます。
メニュー、設定、すべての画面を英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語、簡体字中国語、韓国語で提供。それぞれの市場の言い回しに合わせています。
Markdownを書けば、そのまま文書になります。見出し、太字、コードは入力しながら整形され、編集中の段落以外では記号が消えます。
⌘⇧Rでレンダリング / ソース / 左右分割を切り替え。入力しながらMarkdown構文に色が付き、スクロールは同期、自動保存も選べます。
⌘Bで太字、⌘Iで斜体、⌘Kでリンク。トグル式なので、太字の上で⌘Bを押せば記号が外れます。取り消しとやり直しもネイティブです。
フォルダを開けば(⌘⇧O)、その中のすべての .md をツリー表示のサイドバーでたどれます。タブと、起動時のセッション復元にも対応。
⌘⇧Fでワークスペース内のすべての .md を横断検索。抜粋を表示し、正規表現モードも選べます。
⌘⇧Gですべての .md ファイル間のリンクをグラフ表示。リンク切れには印が付き、一覧にも出ます。ノードをクリックすると文書が開きます。
Finderで .md ファイルを選んでスペースキーを押せば、すぐに整形済みのプレビュー。アイコン表示、カラム表示、ギャラリー表示ではサムネイルも出ます。
XcodeのEditorメニューに直接組み込まれます。キーボードショートカットひとつですぐ使えます。
外観、文字サイズ、既定のワークスペースフォルダ、セッション復元。MermaidとKaTeXの対応も切り替えられます。
GitHub風のCSSと、macOSネイティブのダークモード対応。システムの設定に合わせて切り替わります。
macOS標準のプリントダイアログから印刷するか、プレビュー全体を整ったPDFとして書き出せます(⌘⇧E)。
ファイルを保存したとき、または別のエディタが変更したとき、プレビューが自動で更新されます。
App Sandbox、Hardened Runtime、データ収集は一切なし。Swiftでネイティブに作られ、Mac App Storeで配信しています。
実際のスクリーンショットを、日本語の画面で。
Finderから、Xcodeから、あるいは単体のエディタとして。
任意のフォルダで⌘⇧Oを押せば、その .md ファイルをワークスペースのサイドバーでたどれます。Finderから .md をダブルクリックしても開きます。
⌘⇧Rでレンダリング / ソース / 左右分割を切り替え。入力して⌘B / ⌘I / ⌘Kで書式を付け、⌘Sで保存します。
⌘⇧Fでファイルを横断検索、⌘⇧Gでリンクマップ。自動更新がプレビューをディスクの内容に追従させます。
9つのショートカットで主要な操作をカバーします。
標準のファイル選択画面。
ワークスペースとして開きます。
レンダリング / ソース / 左右分割。
編集内容をディスクに書き込みます。
選択範囲をMarkdownの記号で囲みます。
エディタ内(ソースと左右分割)。
すべての .md を対象に、抜粋付きで。
文書どうしのつながりを可視化。
外観、フォント、既定値。
必要なMarkdownをすべて、忠実に表示します。
¥1,800の買い切りです。サブスクリプションもアプリ内課金も有料アップグレードもありません。すべての機能が含まれ、更新はすべて無料です。
macOS 14.0以降。Appleシリコン搭載MacでもIntel Macでも動作します。
一切しません。アプリはHardened Runtimeを有効にしたサンドボックス内で動き、何も収集せず、ファイルを開いたり表示したりするためのネットワーク通信も行いません。
はい。一度アプリを起動したあとは、クイックルック機能拡張とFinderのサムネイルが単独で働きます。任意の .md ファイルでスペースキーを押すだけです。
本格的なエディタです。編集できるプレビューを含む4つの表示モード、検索と置換、書式のショートカット、ワークスペース検索、リンクマップを備えます。ファイルはディスク上に、素のMarkdownのまま残ります。