macOSでMarkdownファイルを読み、たどり、編集。ワークスペースツリー、検索と置換、同期スクロール、クリックできるタスクリスト、リンク切れを検出するリンクマップ。Xcode、Finderのクイックルック、単体アプリのいずれでも動きます。
シンプルで速い、ネイティブなツール。設定は不要です。
「ファイル」>「書類を読み込む」で、Word 書類(.docx)、PDF、RTF ファイルを Markdown に変換できます。節番号付きの見出し、リスト、太字、斜体に加え、Word からは表とリンクも取り込みます。保存前のプレビューで、結果と取り込めなかった内容を確認できます。処理はすべて Mac 上で行われ、元のファイルは変更されません。
「表示」>「概要を作成」で、開いているフォルダの OVERVIEW.md を提案します。プロジェクトのひとこと説明、現在の状況、ドキュメントのマップ、重複や古くなった情報などの注意すべき兆候をまとめます。Mac 上の Apple Intelligence が作成し、セクションごとに確認するまで何も保存されません。
概要は Mac 上の Apple Intelligence(Apple のオンデバイス Foundation モデル)が作成します。Ollama、oMLX、LM Studio で動くローカルモデルや、ご自身の API キーで使うオンラインの AI サービスも利用できます。キーはキーチェーンに保存され、リクエストは Mac から直接送られ、プロジェクトごとに同意するまでオンラインサービスには何も送信されません。
Mac 上の MCP 対応 AI エージェントが、選んだプロジェクトを読み、ひとつずつ承認する変更を提案できます。初期設定はオフで、ネットワークポートは開きません。
エディタの下のステータスバーが、文字数、空白を除く文字数、単語数、行数を数えます。区切りは言語に応じて判定するため、空白を使わない日本語や中国語でも正しく数えられます。ファイルサイズと、AI モデルが読み込むトークン数の目安も表示します。
⌘Fでソースモードと左右分割モードのネイティブ検索バーを開き、⌥⌘Fで置換。入力に合わせてハイライトし、取り消しもネイティブです。
プレビューのチェックボックスをクリックするとファイルが更新され、[ ] が [x] になります。編集中も読んでいた位置を保ちます。
ファイル先頭の --- ブロックは折りたためるパネルとして表示するか、隠したままにできます。エディタでは淡く表示され、アウトラインに余計な見出しは出ません。
フロントマターのタグがワークスペースのサイドバーでフィルタになります。タグごとの件数、複数選択、一致しないフォルダは非表示。
エディタで ]( と入力してワークスペースの .md ファイルを選ぶと、相対パスと閉じ括弧が挿入されます。
メニュー、設定、すべての画面を英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語、簡体字中国語、韓国語で提供。それぞれの市場の言い回しに合わせています。
Markdownを書けば、そのまま文書になります。見出し、太字、コードは入力しながら整形され、編集中の段落以外では記号が消えます。
⌘⇧Rでレンダリング / ソース / 左右分割を切り替え。入力しながらMarkdown構文に色が付き、スクロールは同期、自動保存も選べます。
⌘Bで太字、⌘Iで斜体、⌘Kでリンク。トグル式なので、太字の上で⌘Bを押せば記号が外れます。取り消しとやり直しもネイティブです。
フォルダを開き(⌘⇧O)、すべての .md をツリーで閲覧。タブが多くても名前が読みやすく、⌃Tabで切り替えられ、起動時にセッションを復元します。
⌘⇧Fで、検索語を含むセクションを語順やアクセントを問わず見つけます。語が見出し、ファイル名、本文に分かれていても大丈夫です。関連度順に並び、検索語は強調表示。完全一致の行と正規表現も使えます。2.8の新機能:意味で検索。同じ内容を別の言葉で書いたセクションも見つかります。処理はすべてMac上で行い、ネットワークは使いません。意味だけで見つかったセクションには「意味で一致」のラベルが付きます。
⌘⇧Gですべての .md ファイル間のリンクをグラフ表示。リンク切れには印が付き、一覧にも出ます。ノードをクリックすると文書が開きます。
Finderで .md ファイルを選んでスペースキーを押せば、すぐに整形済みのプレビュー。アイコン表示、カラム表示、ギャラリー表示ではサムネイルも出ます。
XcodeのEditorメニューに直接組み込まれます。キーボードショートカットひとつですぐ使えます。
外観、文字サイズ、既定のワークスペースフォルダ、セッション復元。MermaidとKaTeXの対応も切り替えられます。
ライト、ダーク、またはmacOSに合わせる:外観の設定でエディタを含むアプリ全体が切り替わり、どちらでもGitHub風に表示します。
macOS標準のプリントダイアログから印刷するか、プレビュー全体を整ったPDFとして書き出せます(⌘⇧E)。
ファイルを保存したとき、または別のエディタが変更したとき、プレビューが自動で更新されます。
App Sandbox、Hardened Runtime、データ収集は一切なし。Swiftでネイティブに作られ、Mac App Storeで配信しています。単独で開いた書類は、一度フォルダへのアクセスを求めた後、画像を表示します。
実際のスクリーンショットを、日本語の画面で。
Finderから、Xcodeから、あるいは単体のエディタとして。
任意のフォルダで⌘⇧Oを押せば、その .md ファイルをワークスペースのサイドバーでたどれます。Finderから .md をダブルクリックしても開きます。
⌘⇧Rでレンダリング / ソース / 左右分割を切り替え。入力して⌘B / ⌘I / ⌘Kで書式を付け、⌘Sで保存します。
⌘⇧Fでファイルをまたいで目的のセクションを見つけ、⌘⇧Gでリンクマップ。自動更新がプレビューをディスクの内容に追従させます。
9つのショートカットで主要な操作をカバーします。
標準のファイル選択画面。
ワークスペースとして開きます。
レンダリング / ソース / 左右分割。
編集内容をディスクに書き込みます。
選択範囲をMarkdownの記号で囲みます。
エディタ内(ソースと左右分割)。
関連度順のセクション。
文書どうしのつながりを可視化。
外観、フォント、既定値。
必要なMarkdownをすべて、忠実に表示します。
¥1,800の買い切りです。サブスクリプションもアプリ内課金も有料アップグレードもありません。すべての機能が含まれ、更新はすべて無料です。
macOS 14.0以降。Appleシリコン搭載MacでもIntel Macでも動作します。
一切しません。アプリはHardened Runtimeを有効にしたサンドボックス内で動き、何も収集せず、ファイルを開いたり表示したりするためのネットワーク通信も行いません。 ご自身の API キーで オンラインの AI サービス を有効にし、同意した場合にのみ、ドキュメントが Mac の外に送られます。
はい。一度アプリを起動したあとは、クイックルック機能拡張とFinderのサムネイルが単独で働きます。任意の .md ファイルでスペースキーを押すだけです。
本格的なエディタです。編集できるプレビューを含む4つの表示モード、検索と置換、書式のショートカット、ワークスペース検索、リンクマップを備えます。ファイルはディスク上に、素のMarkdownのまま残ります。
はい。「ファイル」>「書類を読み込む」で .docx、PDF、RTF を読み込み、.md ファイルとして保存できます。見出し、リスト、太字、斜体に加え、Word からは表とリンクも取り込みます。画像やテキストのないスキャン PDF など取り込めない内容は、保存前に一覧表示されます。変換は Mac 上で行われ、オンラインには何も送信されません。
Markdown Buddy 2.10をMac App Storeで¥1,800。macOSでのMarkdownの表示、移動、編集がもっと速くなります。
Mac App Store