⚡ macOS版 バージョン 2.10
Markdown Buddy

ネイティブMarkdown
プレビュー&エディタ

macOSでMarkdownファイルを読み、たどり、編集。ワークスペースツリー、検索と置換、同期スクロール、クリックできるタスクリスト、リンク切れを検出するリンクマップ。Xcode、Finderのクイックルック、単体アプリのいずれでも動きます。

Markdownファイルに必要なすべて

シンプルで速い、ネイティブなツール。設定は不要です。

📥

Word、PDF、RTF を Markdown に読み込む新機能 2.10

「ファイル」>「書類を読み込む」で、Word 書類(.docx)、PDF、RTF ファイルを Markdown に変換できます。節番号付きの見出し、リスト、太字、斜体に加え、Word からは表とリンクも取り込みます。保存前のプレビューで、結果と取り込めなかった内容を確認できます。処理はすべて Mac 上で行われ、元のファイルは変更されません。

🗺

プロジェクトの概要新機能 2.9

「表示」>「概要を作成」で、開いているフォルダの OVERVIEW.md を提案します。プロジェクトのひとこと説明、現在の状況、ドキュメントのマップ、重複や古くなった情報などの注意すべき兆候をまとめます。Mac 上の Apple Intelligence が作成し、セクションごとに確認するまで何も保存されません。

🔑

Apple Intelligence、ローカルモデル、オンライン AI新機能 2.9

概要は Mac 上の Apple Intelligence(Apple のオンデバイス Foundation モデル)が作成します。Ollama、oMLX、LM Studio で動くローカルモデルや、ご自身の API キーで使うオンラインの AI サービスも利用できます。キーはキーチェーンに保存され、リクエストは Mac から直接送られ、プロジェクトごとに同意するまでオンラインサービスには何も送信されません。

🤖

AI エージェント (MCP)新機能 2.9

Mac 上の MCP 対応 AI エージェントが、選んだプロジェクトを読み、ひとつずつ承認する変更を提案できます。初期設定はオフで、ネットワークポートは開きません。

🔢

文字数と単語数のカウント新機能 2.2

エディタの下のステータスバーが、文字数、空白を除く文字数、単語数、行数を数えます。区切りは言語に応じて判定するため、空白を使わない日本語や中国語でも正しく数えられます。ファイルサイズと、AI モデルが読み込むトークン数の目安も表示します。

🔎

エディタ内の検索と置換新機能 1.7

⌘Fでソースモードと左右分割モードのネイティブ検索バーを開き、⌥⌘Fで置換。入力に合わせてハイライトし、取り消しもネイティブです。

✅

クリックできるタスクリスト新機能 1.7

プレビューのチェックボックスをクリックするとファイルが更新され、[ ] が [x] になります。編集中も読んでいた位置を保ちます。

📑

YAMLフロントマター新機能 1.8

ファイル先頭の --- ブロックは折りたためるパネルとして表示するか、隠したままにできます。エディタでは淡く表示され、アウトラインに余計な見出しは出ません。

🏷️

タグフィルタ新機能 1.8

フロントマターのタグがワークスペースのサイドバーでフィルタになります。タグごとの件数、複数選択、一致しないフォルダは非表示。

⌨️

リンクの自動補完新機能 1.8

エディタで ]( と入力してワークスペースの .md ファイルを選ぶと、相対パスと閉じ括弧が挿入されます。

🌐

8つのインターフェース言語新機能 2.1

メニュー、設定、すべての画面を英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語、簡体字中国語、韓国語で提供。それぞれの市場の言い回しに合わせています。

📄

ライブプレビュー新機能 2.0

Markdownを書けば、そのまま文書になります。見出し、太字、コードは入力しながら整形され、編集中の段落以外では記号が消えます。

✏️

シンタックスハイライト付きの編集モード

⌘⇧Rでレンダリング / ソース / 左右分割を切り替え。入力しながらMarkdown構文に色が付き、スクロールは同期、自動保存も選べます。

🔒

書式のショートカット

⌘Bで太字、⌘Iで斜体、⌘Kでリンク。トグル式なので、太字の上で⌘Bを押せば記号が外れます。取り消しとやり直しもネイティブです。

📁

ワークスペースツリー

フォルダを開き(⌘⇧O)、すべての .md をツリーで閲覧。タブが多くても名前が読みやすく、⌃Tabで切り替えられ、起動時にセッションを復元します。

🔍

セクション検索

⌘⇧Fで、検索語を含むセクションを語順やアクセントを問わず見つけます。語が見出し、ファイル名、本文に分かれていても大丈夫です。関連度順に並び、検索語は強調表示。完全一致の行と正規表現も使えます。2.8の新機能:意味で検索。同じ内容を別の言葉で書いたセクションも見つかります。処理はすべてMac上で行い、ネットワークは使いません。意味だけで見つかったセクションには「意味で一致」のラベルが付きます。

🔗

リンクマップ

⌘⇧Gですべての .md ファイル間のリンクをグラフ表示。リンク切れには印が付き、一覧にも出ます。ノードをクリックすると文書が開きます。

📄

Finderのクイックルック

Finderで .md ファイルを選んでスペースキーを押せば、すぐに整形済みのプレビュー。アイコン表示、カラム表示、ギャラリー表示ではサムネイルも出ます。

⚙️

ネイティブなXcode機能拡張

XcodeのEditorメニューに直接組み込まれます。キーボードショートカットひとつですぐ使えます。

🛠️

設定 (⌘,)

外観、文字サイズ、既定のワークスペースフォルダ、セッション復元。MermaidとKaTeXの対応も切り替えられます。

🌙

ダークモード

ライト、ダーク、またはmacOSに合わせる:外観の設定でエディタを含むアプリ全体が切り替わり、どちらでもGitHub風に表示します。

🖨️

プリントとPDF書き出し

macOS標準のプリントダイアログから印刷するか、プレビュー全体を整ったPDFとして書き出せます(⌘⇧E)。

⚡

自動更新

ファイルを保存したとき、または別のエディタが変更したとき、プレビューが自動で更新されます。

🔐

安全でネイティブ

App Sandbox、Hardened Runtime、データ収集は一切なし。Swiftでネイティブに作られ、Mac App Storeで配信しています。単独で開いた書類は、一度フォルダへのアクセスを求めた後、画像を表示します。

Markdown Buddyの画面

実際のスクリーンショットを、日本語の画面で。

ワークスペースツリー
ワークスペースツリー フォルダ内のすべての .md ファイルを、ツリー表示のサイドバーとタブで。
ライブプレビュー
ライブプレビュー 入力に合わせて記号が消えます。編集中の段落だけはそのまま残ります。
すばやく開く
すばやく開く ⌘Tは数文字でワークスペース内のファイルを見つけます。大文字小文字やアクセントは区別しません。
左右分割の編集
左右分割の編集 ソースと整形済みの文書を並べ、スクロールを同期。
セクション検索
セクション検索 一致するセクションをファイルごとに、関連度の高い順に表示。
リンクマップ
リンクマップ 文書間のリンクをグラフで表示し、リンク切れには印が付きます。

手順は1-2-3

Finderから、Xcodeから、あるいは単体のエディタとして。

1

ワークスペースを開く

任意のフォルダで⌘⇧Oを押せば、その .md ファイルをワークスペースのサイドバーでたどれます。Finderから .md をダブルクリックしても開きます。

2

読む、または編集する

⌘⇧Rでレンダリング / ソース / 左右分割を切り替え。入力して⌘B / ⌘I / ⌘Kで書式を付け、⌘Sで保存します。

3

文書全体をたどる

⌘⇧Fでファイルをまたいで目的のセクションを見つけ、⌘⇧Gでリンクマップ。自動更新がプレビューをディスクの内容に追従させます。

キーボード中心

9つのショートカットで主要な操作をカバーします。

⌘O

.md ファイルを開く

標準のファイル選択画面。

⌘⇧O

フォルダを開く

ワークスペースとして開きます。

⌘⇧R

表示モードを切り替え

レンダリング / ソース / 左右分割。

⌘S

保存

編集内容をディスクに書き込みます。

⌘B⌘I⌘K

太字 / 斜体 / リンク

選択範囲をMarkdownの記号で囲みます。

⌘F⌥⌘F

検索と置換

エディタ内(ソースと左右分割)。

⌘⇧F

ワークスペースを検索

関連度順のセクション。

⌘⇧G

リンクマップを開く

文書どうしのつながりを可視化。

⌘,

設定

外観、フォント、既定値。

Markdownを完全サポート

必要なMarkdownをすべて、忠実に表示します。

✓ 見出し h1 - h6
✓ 太字と斜体
✓ リンク
✓ 画像
✓ インラインコード
✓ コードブロック
✓ 箇条書き
✓ 番号付きリスト
✓ タスクリスト
✓ 表
✓ 引用
✓ 水平線
✓ 取り消し線
✓ Mermaid図
✓ KaTeX数式

よくある質問

買い切りですか、サブスクリプションですか

¥1,800の買い切りです。サブスクリプションもアプリ内課金も有料アップグレードもありません。すべての機能が含まれ、更新はすべて無料です。

対応するmacOSのバージョンは

macOS 14.0以降。Appleシリコン搭載MacでもIntel Macでも動作します。

Markdown Buddyはデータを収集しますか

一切しません。アプリはHardened Runtimeを有効にしたサンドボックス内で動き、何も収集せず、ファイルを開いたり表示したりするためのネットワーク通信も行いません。 ご自身の API キーで オンラインの AI サービス を有効にし、同意した場合にのみ、ドキュメントが Mac の外に送られます。

アプリを開かずに .md ファイルを読めますか

はい。一度アプリを起動したあとは、クイックルック機能拡張とFinderのサムネイルが単独で働きます。任意の .md ファイルでスペースキーを押すだけです。

閲覧専用ですか、それとも本格的なエディタですか

本格的なエディタです。編集できるプレビューを含む4つの表示モード、検索と置換、書式のショートカット、ワークスペース検索、リンクマップを備えます。ファイルはディスク上に、素のMarkdownのまま残ります。

Word 書類や PDF を Markdown に変換できますか?

はい。「ファイル」>「書類を読み込む」で .docx、PDF、RTF を読み込み、.md ファイルとして保存できます。見出し、リスト、太字、斜体に加え、Word からは表とリンクも取り込みます。画像やテキストのないスキャン PDF など取り込めない内容は、保存前に一覧表示されます。変換は Mac 上で行われ、オンラインには何も送信されません。

書きはじめませんか

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