macOS版 バージョン 2.4
Markdown Buddy

ネイティブMarkdown
プレビュー&エディタ

macOSでMarkdownファイルを読み、たどり、編集。ワークスペースツリー、検索と置換、同期スクロール、クリックできるタスクリスト、リンク切れを検出するリンクマップ。Xcode、Finderのクイックルック、単体アプリのいずれでも動きます。

Markdownファイルに必要なすべて

シンプルで速い、ネイティブなツール。設定は不要です。

🔢

文字数と単語数のカウント新機能 2.2

エディタの下のステータスバーが、文字数、空白を除く文字数、単語数、行数を数えます。区切りは言語に応じて判定するため、空白を使わない日本語や中国語でも正しく数えられます。

🔎

エディタ内の検索と置換新機能 1.7

⌘Fでソースモードと左右分割モードのネイティブ検索バーを開き、⌥⌘Fで置換。入力に合わせてハイライトし、取り消しもネイティブです。

クリックできるタスクリスト新機能 1.7

プレビューのチェックボックスをクリックするとファイルが更新され、[ ] が [x] になります。編集中も読んでいた位置を保ちます。

📑

YAMLフロントマター新機能 1.8

ファイル先頭の --- ブロックは折りたためるパネルとして表示するか、隠したままにできます。エディタでは淡く表示され、アウトラインに余計な見出しは出ません。

🏷️

タグフィルタ新機能 1.8

フロントマターのタグがワークスペースのサイドバーでフィルタになります。タグごとの件数、複数選択、一致しないフォルダは非表示。

⌨️

リンクの自動補完新機能 1.8

エディタで ]( と入力してワークスペースの .md ファイルを選ぶと、相対パスと閉じ括弧が挿入されます。

🌐

8つのインターフェース言語新機能 2.1

メニュー、設定、すべての画面を英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語、簡体字中国語、韓国語で提供。それぞれの市場の言い回しに合わせています。

📄

ライブプレビュー新機能 2.0

Markdownを書けば、そのまま文書になります。見出し、太字、コードは入力しながら整形され、編集中の段落以外では記号が消えます。

✏️

シンタックスハイライト付きの編集モード

⌘⇧Rでレンダリング / ソース / 左右分割を切り替え。入力しながらMarkdown構文に色が付き、スクロールは同期、自動保存も選べます。

🔒

書式のショートカット

⌘Bで太字、⌘Iで斜体、⌘Kでリンク。トグル式なので、太字の上で⌘Bを押せば記号が外れます。取り消しとやり直しもネイティブです。

📁

ワークスペースツリー

フォルダを開けば(⌘⇧O)、その中のすべての .md をツリー表示のサイドバーでたどれます。タブと、起動時のセッション復元にも対応。

🔍

フォルダをまたぐ検索

⌘⇧Fでワークスペース内のすべての .md を横断検索。抜粋を表示し、正規表現モードも選べます。

🔗

リンクマップ

⌘⇧Gですべての .md ファイル間のリンクをグラフ表示。リンク切れには印が付き、一覧にも出ます。ノードをクリックすると文書が開きます。

📄

Finderのクイックルック

Finderで .md ファイルを選んでスペースキーを押せば、すぐに整形済みのプレビュー。アイコン表示、カラム表示、ギャラリー表示ではサムネイルも出ます。

⚙️

ネイティブなXcode機能拡張

XcodeのEditorメニューに直接組み込まれます。キーボードショートカットひとつですぐ使えます。

🛠️

設定 (⌘,)

外観、文字サイズ、既定のワークスペースフォルダ、セッション復元。MermaidとKaTeXの対応も切り替えられます。

🌙

ダークモード

GitHub風のCSSと、macOSネイティブのダークモード対応。システムの設定に合わせて切り替わります。

🖨️

プリントとPDF書き出し

macOS標準のプリントダイアログから印刷するか、プレビュー全体を整ったPDFとして書き出せます(⌘⇧E)。

自動更新

ファイルを保存したとき、または別のエディタが変更したとき、プレビューが自動で更新されます。

🔐

安全でネイティブ

App Sandbox、Hardened Runtime、データ収集は一切なし。Swiftでネイティブに作られ、Mac App Storeで配信しています。

Markdown Buddyの画面

実際のスクリーンショットを、日本語の画面で。

ワークスペースツリー
ワークスペースツリー フォルダ内のすべての .md ファイルを、ツリー表示のサイドバーとタブで。
ライブプレビュー
ライブプレビュー 入力に合わせて記号が消えます。編集中の段落だけはそのまま残ります。
左右分割の編集
左右分割の編集 ソースと整形済みの文書を並べ、スクロールを同期。
フォルダをまたぐ検索
フォルダをまたぐ検索 ワークスペース内のすべての .md を、抜粋付き、正規表現モードも選べます。
リンクマップ
リンクマップ 文書間のリンクをグラフで表示し、リンク切れには印が付きます。

手順は1-2-3

Finderから、Xcodeから、あるいは単体のエディタとして。

1

ワークスペースを開く

任意のフォルダで⌘⇧Oを押せば、その .md ファイルをワークスペースのサイドバーでたどれます。Finderから .md をダブルクリックしても開きます。

2

読む、または編集する

⌘⇧Rでレンダリング / ソース / 左右分割を切り替え。入力して⌘B / ⌘I / ⌘Kで書式を付け、⌘Sで保存します。

3

文書全体をたどる

⌘⇧Fでファイルを横断検索、⌘⇧Gでリンクマップ。自動更新がプレビューをディスクの内容に追従させます。

キーボード中心

9つのショートカットで主要な操作をカバーします。

⌘O

.md ファイルを開く

標準のファイル選択画面。

⌘⇧O

フォルダを開く

ワークスペースとして開きます。

⌘⇧R

表示モードを切り替え

レンダリング / ソース / 左右分割。

⌘S

保存

編集内容をディスクに書き込みます。

⌘B⌘I⌘K

太字 / 斜体 / リンク

選択範囲をMarkdownの記号で囲みます。

⌘F⌥⌘F

検索と置換

エディタ内(ソースと左右分割)。

⌘⇧F

ワークスペースを検索

すべての .md を対象に、抜粋付きで。

⌘⇧G

リンクマップを開く

文書どうしのつながりを可視化。

⌘,

設定

外観、フォント、既定値。

Markdownを完全サポート

必要なMarkdownをすべて、忠実に表示します。

見出し h1 - h6
太字と斜体
リンク
画像
インラインコード
コードブロック
箇条書き
番号付きリスト
タスクリスト
引用
水平線
取り消し線
Mermaid図
KaTeX数式

よくある質問

買い切りですか、サブスクリプションですか

¥1,800の買い切りです。サブスクリプションもアプリ内課金も有料アップグレードもありません。すべての機能が含まれ、更新はすべて無料です。

対応するmacOSのバージョンは

macOS 14.0以降。Appleシリコン搭載MacでもIntel Macでも動作します。

Markdown Buddyはデータを収集しますか

一切しません。アプリはHardened Runtimeを有効にしたサンドボックス内で動き、何も収集せず、ファイルを開いたり表示したりするためのネットワーク通信も行いません。

アプリを開かずに .md ファイルを読めますか

はい。一度アプリを起動したあとは、クイックルック機能拡張とFinderのサムネイルが単独で働きます。任意の .md ファイルでスペースキーを押すだけです。

閲覧専用ですか、それとも本格的なエディタですか

本格的なエディタです。編集できるプレビューを含む4つの表示モード、検索と置換、書式のショートカット、ワークスペース検索、リンクマップを備えます。ファイルはディスク上に、素のMarkdownのまま残ります。

書きはじめませんか

Markdown Buddy 2.4をMac App Storeで¥1,800。macOSでのMarkdownの表示、移動、編集がもっと速くなります。

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